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<title>モーリー教授の独り言</title>
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<description>音楽は素晴らしい。それを産みだす人間はもっと素晴らしい自分を信じて自分を誉めて自分を好きになってください。Moryのブログ</description>
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<title>マニアックな話　マイク編</title>
<description>ボーカリストにとっての命とも言うべきマイク。どんなマイクを使っていますか？今僕がお奨めしているのがAKG Elle C / LC 女性ボーカル用コンデンサーマイク詳しくはここを参照このマイクの特質は特に女性ボーカルに向いているマイクと言えます。一般的にコンサートで使用されているシュアーの58の場合　高音域にピークがあり、それが過ぎると急に特性が下がってゆきます。それはマグネットに被せてある振動版に銅線が巻かれているために振動版が重く過渡特性が悪いのです。ハウリングには強い分だ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2011-02-01T14:54:19+09:00</dc:date>
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ボーカリストにとっての命とも言うべきマイク。<br /><br />どんなマイクを使っていますか？<br /><br />今僕がお奨めしているのがAKG Elle C / LC 女性ボーカル用コンデンサーマイク<br /><br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/tsubasa3753-22?_encoding=UTF8&node=19" target="_blank">詳しくはここを参照</a><br /><br />このマイクの特質は特に女性ボーカルに向いているマイクと言えます。<br /><br />一般的にコンサートで使用されているシュアーの58の場合　高音域にピークがあり、それが過ぎると急に特性が下がってゆきます。<br /><br />それはマグネットに被せてある振動版に銅線が巻かれているために振動版が重く過渡特性が悪いのです。ハウリングには強い分だけ感度が低い傾向にあります。<br /><br />そのために女性特有の声を張ったときのキン（2.5KHZ～4KHZ）とした音がうるさく聞こえてマイクから少し離れると一気に中低音域の音圧が下がる傾向にあります。<br />音で表現するとキンキンカサカサって音です。<br /><br />シュアー58など代表的なダイナミックマイクの場合はオンマイク（たまにマイクにキスするぐらい）で歌うのが一番特性を生かすと言えるでしょう。<br /><br />このAKGなどのコンデンサー系のマイクは振動版（フィルム等）の質量が軽く出来ているので過渡特性に優れていて、かなり高い音域まで特性が伸びています。<br />高音域まで延びるとイメージとしてはキンキンすると思うでしょうがそうではありません。<br />レコーディングなどでもバイオリンなどの音を柔らかくシルキーにしたい場合、耳につく高音は下げて超高音域を伸ばします。<br />そうすると柔らかく尚且つスッと抜けた音になるのです。<br /><br />そしてこのマイクの優れているところがもう一つ有ります。<br />それは女性特有の声質なんですが低い声が曇ってしまうことも多いですね。<br />実際のコンサートではＡメロなどで言葉が聞き取れなかったりする経験はありませんか？<br />このマイクではそれが先ず有りません。<br />先ほども触れましたが高音域が伸びているために低音域のエッジを際立たせるのでクッキリとした声になるのです。<br />例をあげるとドラムのキックの音をハッキリさせるのにどうするか知っていますか？<br />ボワワン、ボワワンと鳴っているキックの高域成分をグッと持ち上げるとトトン・トトンという小気味良いキックの音に変わります。それと同じような現象だと思ってください。<br />コンデンサーマイク特有の豊かな低域が女性の魅力ある低い音を聞かせてくれます。<br />そして透明感のある高音は伸びやかに聞こえるのです。<br /><br />最近のコンデンサーマイクはハウリング特性も随分良くなっているのでコンサートでお奨めのマイクと言えるでしょう。<br /><br />ひとつ問題点を挙げるとするならば、細かい音が取れると言うことはボーカリストの粗も見えやすいと言えるのです。<br />僕はこういうマイクを本当のプロフェッショナルマイクだと思っています。<br />使うボーカリストの長所を際立たせ、悪い癖や短所を見極め教えてくれる、これが本物のボーカリストの武器だと思っています。<br />ＰＡと言うものが有る以上マイクを上手く使うのもまたプロボーカリストの条件といえると思います。<br />良いマイクを選んで魅力ある貴女の声を聞かせてくださいね。<br /><br />以上女性にお奨めするボーカルマイクでした。<a name="more"></a>

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<title>おすすめの機材ミキサー</title>
<description>※お知らせ！今年から日々の出来事は「裏！モーリーの言いたい放談」でお届けしています。こちらのブログは思いついたときに少しマニアックにお届けします。今後ともよろしくお願いします。　Mory今日は音響機材のおすすめを書いておきます。それも50万ぐらいの手頃な機材です。これを書きたかったのですが、2年間毎日稼働させた実績が欲しかったので待っていました。そのミキサーはMIDAS（マイダス）です。Midas VeniceF 32chのミキサーです。以前に使っていたＳ社のミキサーのトラブ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2011-01-12T18:32:05+09:00</dc:date>
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※お知らせ！<br />今年から日々の出来事は「<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">裏！モーリーの言いたい放談</a>」でお届けしています。<br />こちらのブログは思いついたときに少しマニアックにお届けします。<br />今後ともよろしくお願いします。　Mory<br /><br /><br />今日は音響機材のおすすめを書いておきます。<br />それも50万ぐらいの手頃な機材です。<br />これを書きたかったのですが、2年間毎日稼働させた実績が欲しかったので待っていました。<br />そのミキサーはMIDAS（マイダス）です。<br />Midas VeniceF 32chのミキサーです。<br /><br />以前に使っていたＳ社のミキサーのトラブルを書きます。<br />1.AUX出力のガリ。<br />2.危ないのは突然にフルボリュームで出力されてしまう事故がありました。<br />　（モニターなどに音を返していると悲惨な結果を招きます）<br />3.フェーダーのガリによる接触不良で音が出なくなるチャンネル等。<br /><br /><br />トラブルが頻繁に起こり出したので交換したのが2年前。<br />前回のＳ社のミキサーより20万程高かったのですが、現在までノントラブル全てのチャンネルも問題なく稼動中です。<br />これはアナログミキサーの同価格帯でも一番の安心感と音質・操作性ともにお奨めの機材です。<br />マイダスの卓は昔からトランスやヘッドアンプの音の良さで売ってきました。<br />もしアナログ卓で良い音のミキサーを探しているのなら、これを薦めます。<br /><br /><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000fu0004cee" target="_blank">音と光の国内最大総合デパート<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000fu0004cee" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">今年2011年のコンサート情報。</span></span><br />2011年1月14日（金）<br />タイトル：ウィンターコンサート<br />場所：ティールーム　ジュン<br />　　　東武伊勢崎線松原団地駅徒歩３分<br />問い合わせ・予約：048-936-4211<br />開場：18:00　開演：18：30<br />入場料：前売り）￥2,000　当日）￥2,500<br />新しい年のファーストコンサートは「ティールーム・ジュン」からです。<br />年4回の定期コンサートです毎回楽しい趣向を凝らして飽きないような内容でお届けしています。<br />ここの特徴は、なんと言っても皆さんとの距離が近い！<br />お茶の間で寛いでいる雰囲気で楽しくお喋りしながらコンサートです。<br />１部が７０年代の洋楽ヒットポップスをカバーします。<br />２部は愛いっぱいのMory&fusaeのオリジナルソングで楽しんでくださいね。<br />40席限定です、ご予約はお早めに。<br /><br />2月13日（日）<br />Mory&fusaeコンサート早春譜<br />場所：大倉山記念館<br />時間：開場　12:30　開演　13:00<br />入場料：前売り￥2,000 当日￥2,500<br />主催：マザーズバッグ<br />問い合わせ・予約：045-942-4992（マザーズバッグ）<br />今年２月に好評だった大倉山記念館のホールコンサート。<br />ライブハウスやレストランとは違った雰囲気で趣向を凝らしてお届けします。<br />コンサートの後は大事な人と横浜でデート＆ディナーはいかがですか？<br />お待ちしています。<br /><br />3月6日（日）<br />「楽の蔵」「Chez tomo(シェトモ)」オープン2周年記念<br />Mory&fusaeディナーコンサート<br />～五感に響くコンサート～(仮題）<br />場所：「楽の蔵」<br />時間：開場　16:00～開演　16:30～<br />　　　ディナータイム　18:00～創作フレンチのディナー<br />ディナーチケット（お食事とコンサート）：￥7,500（定員18名）<br />コンサートチケット（ウェルカムドリンク付）：￥2,500（定員17名）<br />演奏会の内容：前半40分はスタンダードジャズの演奏<br />　　　　　後半40分はオリジナルを中心に新作のお話を発表します。<br />お聴きのがしの無いように！！<br />主催：楽の蔵<br />問い合わせ・予約：048-978-8287（楽の蔵）<br /><a name="more"></a>

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<title>１月１４日はウインターコンサート</title>
<description>お久の更新ですね。Moryです。裏！モーリーの言いたい放談は更新していましたがこちらは暫くお休みでした。すみません。１月３日付けの東武読売新聞にMory&amp;fusaeのコンサート案内の記事が掲載された。メディアの力は大きいですね。予約が沢山入ったそうです、嬉しいことです。今回は前半に７０年代の洋楽のカバーを入れたのが良かったのかも知れません。これは会場であるティールームジュンのマスターが提案してくれました。僕らのコンサートを出来るだけ沢山の人に聞いてもらいたいからと協力をしてく..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2011-01-11T14:09:07+09:00</dc:date>
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お久の更新ですね。Moryです。<br />裏！<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">モーリーの言いたい放談</a>は更新していましたがこちらは暫くお休みでした。<br />すみません。<br />１月３日付けの東武読売新聞にMory&fusaeのコンサート案内の記事が掲載された。<br />メディアの力は大きいですね。<br />予約が沢山入ったそうです、嬉しいことです。<br />今回は前半に７０年代の洋楽のカバーを入れたのが良かったのかも知れません。<br />これは会場であるティールームジュンのマスターが提案してくれました。<br />僕らのコンサートを出来るだけ沢山の人に聞いてもらいたいからと協力をしてくれました。<br />それで考えたメニューをマスターに今日見せました。<br />「当日が凄く楽しみです」と言って貰えて嬉しかったです。<br />こうして僕は何処にいても沢山の人に助けてもらえます。<br />僕は幸せだと思います。<br />もしお近くの人がいらっしゃったらお出でくださいね。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">今年2011年のコンサート情報。</span></span><br />2011年1月14日（金）<br />タイトル：ウィンターコンサート<br />場所：ティールーム　ジュン<br />　　　東武伊勢崎線松原団地駅徒歩３分<br />問い合わせ・予約：048-936-4211<br />開場：18:00　開演：18：30<br />入場料：前売り）￥2,000　当日）￥2,500<br />新しい年のファーストコンサートは「ティールーム・ジュン」からです。<br />年4回の定期コンサートです毎回楽しい趣向を凝らして飽きないような内容でお届けしています。<br />ここの特徴は、なんと言っても皆さんとの距離が近い！<br />お茶の間で寛いでいる雰囲気で楽しくお喋りしながらコンサートです。<br />１部が７０年代の洋楽ヒットポップスをカバーします。<br />２部は愛いっぱいのMory&fusaeのオリジナルソングで楽しんでくださいね。<br />40席限定です、ご予約はお早めに。<br /><br />2月13日（日）<br />Mory&fusaeコンサート早春譜<br />場所：大倉山記念館<br />時間：開場　12:30　開演　13:00<br />入場料：前売り￥2,000 当日￥2,500<br />主催：マザーズバッグ<br />問い合わせ・予約：045-942-4992（マザーズバッグ）<br />今年２月に好評だった大倉山記念館のホールコンサート。<br />ライブハウスやレストランとは違った雰囲気で趣向を凝らしてお届けします。<br />コンサートの後は大事な人と横浜でデート＆ディナーはいかがですか？<br />お待ちしています。<br /><br />3月6日（日）<br />「楽の蔵」「Chez tomo(シェトモ)」オープン2周年記念<br />Mory&fusaeディナーコンサート<br />～五感に響くコンサート～(仮題）<br />場所：「楽の蔵」<br />時間：開場　16:00～開演　16:30～<br />　　　ディナータイム　18:00～創作フレンチのディナー<br />ディナーチケット（お食事とコンサート）：￥7,500（定員18名）<br />コンサートチケット（ウェルカムドリンク付）：￥2,500（定員17名）<br />演奏会の内容：前半40分はスタンダードジャズの演奏<br />　　　　　後半40分はオリジナルを中心に新作のお話を発表します。<br />お聴きのがしの無いように！！<br />主催：楽の蔵<br />問い合わせ・予約：048-978-8287（楽の蔵）<br /><a name="more"></a>

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<title>新年明けましておめでとうございます。</title>
<description>新年あけましておめでとうございます。2011年がやってきました。皆様にとって実りある年でありますようにお祈りします。今年もよろしくお願いします。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2011-01-01T07:25:00+09:00</dc:date>
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新年あけましておめでとうございます。<br />2011年がやってきました。<br />皆様にとって実りある年でありますようにお祈りします。<br />今年もよろしくお願いします。<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/omedeto.jpg" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/omedeto-thumbnail2.jpg" width="215" height="320" border="0" align="" alt="omedeto.jpg" /></a><a name="more"></a>

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<title>2010年12月31日大晦日</title>
<description>2010年12月31日、この日はもう2度とやって来ない日ですね。みなさんの今日は如何でしたか？戻りたくとも戻れない日。そう考えると毎日を後悔しない生き方をして行きたいですね。僕が高校生の頃　好きだった女の子の親父さんと話をした時に感じた事が有りました。彼は自分の人生を後悔の連続だと言っていたのを覚えています。若くて人の意見も聞かないで真っ直ぐ走る僕を諭すつもりで言っていたのでしょうね。しかし最後には彼の目には涙さえ浮かんでいたようでした。色々な出来事が走馬灯のように頭の中を巡..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2010-12-31T16:49:12+09:00</dc:date>
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2010年12月31日、この日はもう2度とやって来ない日ですね。<br />みなさんの今日は如何でしたか？<br />戻りたくとも戻れない日。<br />そう考えると毎日を後悔しない生き方をして行きたいですね。<br /><br /><br />僕が高校生の頃　好きだった女の子の親父さんと話をした時に感じた事が有りました。<br />彼は自分の人生を後悔の連続だと言っていたのを覚えています。<br />若くて人の意見も聞かないで真っ直ぐ走る僕を諭すつもりで言っていたのでしょうね。<br />しかし最後には彼の目には涙さえ浮かんでいたようでした。<br />色々な出来事が走馬灯のように頭の中を巡ったのでしょうね。<br /><br /><br />それから僕はやっぱり人の意見も聞かないで真っ直ぐ走っては壁にぶち当たり後ろ向きに倒れ<br />血を流しながらやっぱり真っ直ぐ走ってきました。<br /><br />でも今この歳になっても後悔はしていません。<br />それは後悔なんかしている暇が無いからです。<br />まだ死ぬまで時間があります・・・多分（笑）<br />だから後ろを向いている暇が無いのです、だからやっぱり真っ直ぐ走ります、ちょっとだけ賢くはなりました。<br /><br />何処まで行けるか判らないけど明日に向かって全力で走ります。<br />どうぞみなさんも後悔の無い良い年を迎えてください。<br /><br />2010年に感謝感謝<br /><br />2011年にかかってこんかい！！　わはははは<br /><br /><br />■<span style="color:#FF0000;">冬のバーゲンセール中</span><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB-%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B2%25E3%2583%25B3-%25E6%25BF%2580%25E5%25AE%2589%25E6%2583%2585%25E5%25A0%25B1%2Fb%3Fie%3DUTF8%26node%3D15754471%26ref_%3Dtopnav_deals&tag=tsubasa3753-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazon冬のバーゲン</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=tsubasa3753-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />■<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">プロが薦める音響機材のデパート</span></span><br /><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000fu0004cee" target="_blank">音と光の国内最大総合デパート<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000fu0004cee" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a><br /><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">モーリーとフサエのお店が出来ました。</span><br />僕らが使ってよかった物とか気になるものを置いています、覗いてみてね。<br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/tsubasa3753-22" target="_blank">Mory&fusaeのお店</a>僕たちのお奨めの商品が置いてあります。携帯＆ＰＣどちらもＯＫ<br /><br />■<a href="http://mory-fusae.com/" target="_blank">Mory&fusaeのホームページ</a>　携帯＆ＰＣどっちでも見られますよ～！お気軽に～<br /><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">Mory&fusae着信音配信中　ラブソング「Forever</span>」<br /><br />試聴もあります気に入ったら是非！ダウンロードしてください。<br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=987" target="_blank">PCサイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=987" target="_blank">携帯サイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/qr_img.png" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/qr_img-thumbnail2.png" width="82" height="82" border="0" align="" alt="qr_img.png" /></a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">裏モーリーが見れるアメーバブログ更新中</a><br />人気ブログランキング参加中<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/br_decobanner_20101109113102.gif" target="_blank"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1113105"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/br_decobanner_20101109113102-thumbnail2.gif" width="150" height="60" border="0" align="" alt="br_decobanner_20101109113102.gif" /></a><a name="more"></a>

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<title>鬼ころし　最終話　「帝の正体」</title>
<description>この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。清洲桜醸造株式会社ホームページ第１話「清洲城を守る鬼」から読むと楽しめるかと思います。鬼ころし　最終話　「帝の正体」時は天平年間初頭、大和朝廷は日本国中を武力で制圧していた各地の様々な特殊能力を持った豪族たちも帝の圧倒的な武力の前には屈服していったのだ。しかし帝も人間であるがゆえに肉体の限界は近づいていたそこで帝は不老不死の秘法を求め、遠く大陸の西方まで部下に厳命を下し探索に向かわせた。ある日、崑崙と言われ..</description>
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<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2010-12-30T12:51:58+09:00</dc:date>
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この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。<br /><a href="http://www.onikoroshi.co.jp/" target="_blank">清洲桜醸造株式会社ホームページ</a><br /><br /><a href="http://mory.sblo.jp/archives/20101122-1.html" target="_blank">第１話「清洲城を守る鬼」</a>から読むと楽しめるかと思います。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">鬼ころし　最終話　「帝の正体」</span><br />時は天平年間初頭、大和朝廷は日本国中を武力で制圧していた<br />各地の様々な特殊能力を持った豪族たちも帝の圧倒的な武力の前には屈服していったのだ。<br /><br />しかし帝も人間であるがゆえに肉体の限界は近づいていた<br />そこで帝は不老不死の秘法を求め、遠く大陸の西方まで部下に厳命を下し探索に向かわせた。<br />ある日、崑崙と言われる西方の都市で不老不死の秘法を知る男と遭遇した。<br /><br /><br />真っ黒な肌で目は黒い宝石のような色をたたえていた。<br />呪術師アサラムという名の男は西方の砂の城がある国から来たという。<br />アサラムは大量の金と引き換えに不老不死の身体を帝に与えるのだという。<br />灼熱の砂の国では呪術師がサタンを呼び出し、サタンと取引の成立した者だけが不老不死の身体を手に入れられる。サタンは正義感の強い男の魂を喰らう事が最上の喜びであるため、取引する者はサタンに生贄の魂を捧げるのだ、取引する者はサタンの呪いの罹った、生贄の肉を喰らい肝を喰らうことで、人の心が消え死なない化け物に転生するのだ。<br /><br /><br /><br />そうして帝はアサラムを日本に迎えていた。<br />暗い洞窟の中、石のベッドに寝かされた女が腹を裂かれ、アサラムが枯れ枝で女の生き血を祭壇に振りかけている。<br />アサラムの唱える呪文で洞窟の空間は捻じ曲がり低周波が波を打って広がってゆく。<br />祭壇の周りにはペンタグラムのような模様が描かれ、そこからは黒い煙が立ち昇っていた。<br />帝は薄笑いを浮かべ時が満のを待ちきれない様子だった。<br /><br /><br />時空が歪み始めたようだ巣窟の中に雷鳴が起こりペンタグラムの真ん中に何度も落雷した。<br />床が十文字に割れて、割れた地面からはマグマの熱い息吹と恐ろしい程の唸り声が聞こえてくる。<br />地の底から吹き上げてくる熱風に乗って飛び上がった黒い塊が一気に黒い翼を広げた。<br /><br /><br /><br />真っ赤な目は爛々と輝き鋭い鈎爪は蒼く鈍い光を放っている、これが魔界を征する王サタンだ。<br />サタンの棲む魔界は人間の恐怖や絶望がエネルギーになり栄える世界なのだ、魔界と神界の力の均衡を破るためには、正義の心を持っている、おぞましき人間どもの魂をサタンが喰らうしかないのだ。<br /><br /><br /><br /><br />歴史上サタンの申し子とも言える帝のような人間が世界中に何人も生まれてきた。<br />同時に神の子ともいえる人間が生まれサタンと神との代理戦争が延々と繰り広げられてきたのだ。<br />帝は日本中の民に慕われた心優しき豪族を、ことごとく淘汰してその魂をサタンに献上した。<br />サタンは豪族の身体を鋭い鈎爪で裂いて呪いをかけた肝を帝に与えた。<br />肝を喰った帝は僅かに残っていた人の心まで、すっかり消えうせ般若の心と身体に生まれ変わったのだ。<br /><br /><br /><br />転生した帝は手始めに呪術師アサラムを惨殺し生肉と肝を喰らって高笑いを浮かべながら歴史の闇へと消えた。<br />帝の正体はサタンの力を授けられた鬼の心を持つ不老不死の般若王であった。<br />魔界を繁栄させるべくサタンの手先となり心正しき人間の魂を刈り取る般若王帝<br />現世では鬼と言われた温羅の子孫である「卜部新也」は神界の勢力を保つために般若の心を持つ者を倒す神の申し子として、朝廷と正義の戦いに挑む般若ハンターとしていきてゆくのだ、神界と魔界との戦いの火蓋は日の出る国で切って落とされたのだ。<br /><br />完<br /><br />およそ一ヶ月に渡って書き続けた「鬼ころし」のモニターで書き始めた小説「鬼の棲む国」は何とか最終話を迎えました。<br />この小説はいつか本にしてお届けできたらと思います。<br />昔ぼくが好きだったＳＦ小説家「半村良」さん風に書いてみました。<br />物語を書くのは本当に楽しいのですが、ブログだと毎日のように物語を捻り出すのは至難の業ですね。<br />楽しくそしてスリル溢れる執筆でした。<br />毎日のように読んでくださった皆さんにお礼を申し上げます。<br />ありがとうございました。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">そして職人が作る美味い酒「鬼ころし」をどうぞご愛顧ください。</span><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/101122_0951~02.jpg" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/101122_0951~02-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="101122_0951~02.jpg" /></a><br /><br />■<span style="color:#FF0000;">冬のバーゲンセール中</span><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB-%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B2%25E3%2583%25B3-%25E6%25BF%2580%25E5%25AE%2589%25E6%2583%2585%25E5%25A0%25B1%2Fb%3Fie%3DUTF8%26node%3D15754471%26ref_%3Dtopnav_deals&tag=tsubasa3753-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">Amazon冬のバーゲン</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=tsubasa3753-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />■<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">プロが薦める音響機材のデパート</span></span><br /><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000fu0004cee" target="_blank">音と光の国内最大総合デパート<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000fu0004cee" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a><br /><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">モーリーとフサエのお店が出来ました。</span><br />僕らが使ってよかった物とか気になるものを置いています、覗いてみてね。<br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/tsubasa3753-22" target="_blank">Mory&fusaeのお店</a>僕たちのお奨めの商品が置いてあります。携帯＆ＰＣどちらもＯＫ<br /><br />■<a href="http://mory-fusae.com/" target="_blank">Mory&fusaeのホームページ</a>　携帯＆ＰＣどっちでも見られますよ～！お気軽に～<br /><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">Mory&fusae着信音配信中　ラブソング「Forever</span>」<br /><br />試聴もあります気に入ったら是非！ダウンロードしてください。<br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=987" target="_blank">PCサイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=987" target="_blank">携帯サイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/qr_img.png" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/qr_img-thumbnail2.png" width="82" height="82" border="0" align="" alt="qr_img.png" /></a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">裏モーリーが見れるアメーバブログ更新中</a><br />人気ブログランキング参加中<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/br_decobanner_20101109113102.gif" target="_blank"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1113105"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/br_decobanner_20101109113102-thumbnail2.gif" width="150" height="60" border="0" align="" alt="br_decobanner_20101109113102.gif" /></a><a name="more"></a>

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<title>鬼ころし　第30話　「巨悪に立ち向かう」</title>
<description>この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。清洲桜醸造株式会社ホームページ第１話「清洲城を守る鬼」から読むと楽しめるかと思います。鬼ころし　第30話　「巨悪に立ち向かう」エリート般若「但馬 雄二」を倒した３人は一路東京を目指すことにした。橋本恵三は２人と別れ、一旦警察本部に戻り二人の後方支援と昨夜の報告に戻ることにした。卜部と梓は橋本恵三が借りてくれたレンタカーで東京を目指した。高速道路を走行中ラジオのスイッチを入れた、早口のアナウンサーがテンポのあ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2010-12-25T11:54:07+09:00</dc:date>
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この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。<br /><a href="http://www.onikoroshi.co.jp/" target="_blank">清洲桜醸造株式会社ホームページ</a><br /><br /><a href="http://mory.sblo.jp/archives/20101122-1.html" target="_blank">第１話「清洲城を守る鬼」</a>から読むと楽しめるかと思います。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">鬼ころし　第30話　「巨悪に立ち向かう」</span><br /><br />エリート般若「但馬 雄二」を倒した３人は一路東京を目指すことにした。<br />橋本恵三は２人と別れ、一旦警察本部に戻り二人の後方支援と昨夜の報告に戻ることにした。<br /><br />卜部と梓は橋本恵三が借りてくれたレンタカーで東京を目指した。<br />高速道路を走行中ラジオのスイッチを入れた、早口のアナウンサーがテンポのあるBGMに乗って<br /><br />「既にお伝えしている殺人犯、卜部新也に関するニュースです大破したBMＷ M3から死体が発見されなかったため犯人は依然逃走中と見られます」と喋り「続いて安曇野市にある諏訪神社で、自衛隊の軍事ヘリと軍事用４輪駆動車が放置されているのを通学途中の中学生が発見し警察に連絡。<br /><br />パイロットおよび乗員は行方が判らなくなっていて両事件の関連を探っている」と専門家の見解です。<br />「ここで軍事評論家の財前健太さん、元警視庁捜査1課国際部のエースと言われた山部勝昭さん、両名のお話を伺います」と続き太って脂ぎった軍事評論家が無駄な知識をひけらかして口角泡を飛ばしながら喋っていたがいつの間にか卜部はグリーンベレーの外国人傭兵出身と言う肩書きまでついていた。<br />苦笑する卜部と梓<br /><br />今度は元警察のエリート警部が犯行の動機を喋っていた。<br />なんでも軍事マニアで私立探偵の卜部が悠木慧子を仕事先で見かけ、美しいエリートである彼女に一方的に恋慕して、マニアにありがちな行き過ぎた愛情で殺害に及んだと説明していた」<br /><br /><br />逃走経路に関しても高速道路は検問があるために、一般道を新潟方面に抜け福井方面へと走り一旦船に乗って東の勢力に亡命する可能性があると突拍子もない見解を示していた。<br /><br />日本の優秀な機動隊を相手に互角以上に戦えるのは東勢力のサポートがあるものと考えられ、ヘリの乗員やパイロットが忽然と消えた状態を見ても東の勢力が隠密裏に行動、一緒にいる謎の女は東の勢力が寄越したスパイの可能性が高いと間抜けな二人の評論家が熱くなってコメントをしていた。<br /><br /><br />梓がそれを聞いて「きゃはははは」と大笑いしたあと「ばぁ～か」と舌をだし、しかめっ面をして見せた。<br />段々話がＳＦっぽくなってきたので卜部はあほらしくなって音楽に切り替えた。<br />Jazzが好きな卜部は「コルトレーン」が奏でる古いスタンダードジャズが特に好きであった。<br />サックスの響きを聞いていると身体の中の血が４ビートにあわせ、ゆっくりと流れ始めるのが良くわかった<br /><br /><br />音は血管を振動させる、人によっては眠くなったり逆に目がさえて頭脳が明晰になったりするのはその為だ植物も養分や水分を流す導管が音によって振動して流れが良くなり成長が早くなるのだ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />梓はどうも眠くなる性質らしい、もう隣でスヤスヤ寝息を立て始めた、卜部は左手で寝ている梓の髪を撫でながら、穏やかな気持ちで東京という名の戦場へ車を走らせるのであった。<br /><br /><br /><br /><br /><br />車が関越を降り環状7号線に乗った頃「橋本泰三」から携帯に電話があった。<br />押収された卜部の武器を秘密裏に持ってくるので必要なものを教えて欲しいとの電話だった。<br />卜部は泰三に渡すブローバックの拳銃と軽機関銃と梓の銃の弾薬そして温羅の塩を持ってくるように梓に伝えさせた。<br />「今夜２２時に喫茶アッシュに持ってゆきますから、アッシュは今誰も見ていないそうです」と伝えてきた。<br />喫茶アッシュは泰三と卜部しか知らない秘密の合言葉であった。ほとぼりが冷めて卜部の自宅には監視が入っていないと伝えてきたのだ。<br /><br /><br /><br /><br />大和朝廷は大昔から影で政治経済を操り時には国民を犠牲にしながら生きながらえてきた。<br /><br />その頂点に君臨する帝の正体は？<br /><br />恐ろしい般若衆すら抗うことも叶わぬ巨悪の権化ともいえる帝に立ち向かう般若ハンター卜部新也であった。<br /><br />次回　鬼ころし　最終話　「帝の正体」<br /><br /><br />今夜はクリスマス。<br />何でもクリスマスは２４日の日没から２５日の日没までが正しいクリスマスなのだそうだ。<br />仏教徒の国でのクリスマスもすっかり国民的なイベントとして定着してしまいましたね。<br />日本人はミックス文化が得意です。<br />クリスマスパーティーの洋食に日本酒の「鬼ころし」を飲んで楽しみます！<br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/101122_0951~02.jpg" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/101122_0951~02-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="101122_0951~02.jpg" /></a><br /><br />■<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">プロが薦める音響機材のデパート</span></span><br /><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000fu0004cee" target="_blank">音と光の国内最大総合デパート<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000fu0004cee" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a><br /><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">モーリーとフサエのお店が出来ました。</span><br />僕らが使ってよかった物とか気になるものを置いています、覗いてみてね。<br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/tsubasa3753-22" target="_blank">Mory&fusaeのお店</a>僕たちのお奨めの商品が置いてあります。携帯＆ＰＣどちらもＯＫ<br /><br />■<a href="http://mory-fusae.com/" target="_blank">Mory&fusaeのホームページ</a>　携帯＆ＰＣどっちでも見られますよ～！お気軽に～<br /><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">Mory&fusae着信音配信中　ラブソング「Forever</span>」<br /><br />試聴もあります気に入ったら是非！ダウンロードしてください。<br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=987" target="_blank">PCサイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=987" target="_blank">携帯サイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/qr_img.png" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/qr_img-thumbnail2.png" width="82" height="82" border="0" align="" alt="qr_img.png" /></a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">裏モーリーが見れるアメーバブログ更新中</a><br />人気ブログランキング参加中<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/br_decobanner_20101109113102.gif" target="_blank"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1113105"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/br_decobanner_20101109113102-thumbnail2.gif" width="150" height="60" border="0" align="" alt="br_decobanner_20101109113102.gif" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>鬼ころし第29話　「安曇野に誓う」</title>
<description>この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。清洲桜醸造株式会社ホームページ第１話「清洲城を守る鬼」から読むと楽しめるかと思います。鬼ころし第29話　「安曇野に誓う」神社の境内に逃げ込んだ二人は大きな石灯籠の影に身を潜めた。般若衆影の軍団は左右に広がり手には忍者刀を持っている。エリート般若の但馬 雄二が後方で指示して影の一人がＭ16に装着されたM203 グレネードランチャーを取り出し石灯籠に向かって撃った。M203 グレネードランチャーは40x46 m..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2010-12-22T17:34:06+09:00</dc:date>
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この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。<br /><a href="http://www.onikoroshi.co.jp/" target="_blank">清洲桜醸造株式会社ホームページ</a><br /><br /><a href="http://mory.sblo.jp/archives/20101122-1.html" target="_blank">第１話「清洲城を守る鬼」</a>から読むと楽しめるかと思います。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">鬼ころし第29話　「安曇野に誓う」</span><br /><br />神社の境内に逃げ込んだ二人は大きな石灯籠の影に身を潜めた。<br />般若衆影の軍団は左右に広がり手には忍者刀を持っている。<br />エリート般若の但馬 雄二が後方で指示して影の一人がＭ16に装着されたM203 グレネードランチャーを取り出し石灯籠に向かって撃った。<br />M203 グレネードランチャーは40x46 mmの投擲弾を発射する事が出来、兵士でも戦車と戦えるように開発された武器である。<br /><br /><br /><br /><br /><br />凄まじい破壊力の投擲弾は苔むした古い石灯籠を粉みじんに吹き飛ばした。<br />慌てて境内に飛び出す二人　月光がスポットライトのように銀色に照らし出す。<br />エリート般若の但馬 雄二は軍団を左右に従えて含み笑いを浮かべている。<br />新也は軽機関銃のH&K MP5を梓に渡し、目を閉じ鼻から息をゆっくりと吸い込み空をみあげ<br />左手を開きゆっくり押し出した、大地からの霊力を丹田に押し込み、獅子の息吹を口から吐き出す<br />右の拳を腰に当て月光に照らし出された境内で凄まじい気迫とともに上に突き上げた。<br />突き上げた手に「妖魔斬刀・鬼徹」が一気に赤い炎を上げながら背中から飛び出してきた。<br />赤い髪の毛が逆立ち一際身体が大きく見える。赤いオーラに包まれる新也はゆっくりと正眼に構えた。<br /><br /><br /><br /><br />影の軍団はその迫力に一瞬たじろいだが「但馬 雄二」の咆哮に尻を叩かれるように襲ってきた。<br />立体化して襲ってくるもの影となって地面を走るもの梓は地面を走る影に向かって軽機関銃のH&K MP5をぶっ放す。<br />軽い連続発射音に反比例するような悲鳴と真っ白な灰が神社の境内に立ち上がる。<br />立体化した影の軍団は新也に襲い掛かる。<br />新也の振り抜く鬼徹の速度は異常に早く飛行機のプロペラを見ているように剣の軌跡がゆっくりと見える。<br />影たちは、そのゆっくりとした軌跡に吸い込まれるように刀に触れたさきから白い灰となって霧散する。<br /><br /><br /><br /><br /><br />次から次へと湧き上がる影の軍団　梓は撃ちながら境内を下がってゆく。<br />大きな樹に張り付いたとき樹の上から影に襲われた。<br />掴まれそうになって危うく軽機関銃のH&K MP5を落とすところだったが、振り向きざまに襲ってきた影を撃った。<br />しかし「カタカタカタカタ」と弾切れの音、慌ててベレッタM92Fを取り出すが影に蹴られて飛んでいってしまった。<br /><br /><br /><br /><br /><br />影は梓を人質にとり「但馬 雄二」の元へと連れて行った。<br />但馬 雄二は忍者刀を梓の白い首に突きつけ新也に刀を捨てるように言った。<br /><br /><br /><br />新也は暫く考えるようにしていたが新也と但馬の中間位置の境内に鬼徹を突き刺した。<br />にらみ合う両者、その時だった梓を羽交い絞めにしている影が一気に蒼白く燃えて白い灰になった。<br />梓と新也は銃声がした暗闇に目を凝らした。<br /><br /><br />「こいつら一体なんなんっすか！！」素っ頓狂な声を出しているのは新也たちの囮となって死んだはずの橋本泰三だった。<br />手に持っているのは梓のベレッタM92Fだ。<br />「俺も襲われて自分の銃で撃ったんすけどね、死なないから困ったもんだと思ってたんすよ、見てたらこの銃なら倒せそうなんで、撃っちゃった、わははは」と屈託の無い声で笑う。<br />極度の緊張を強いられる死闘でも苦笑いが出る台詞であった。<br /><br /><br /><br />梓は走った、但馬雄二と新也の間を一直線に走ってくる。<br />但馬雄二は梓を追う、新也は梓に向かって全速力で走り境内に突き刺した鬼徹を凄まじい勢いで蹴った、梓は背中側に反ってギリギリでかわす、ツインソウルの二人だからこそ出来る技だ。<br />何も言わなくとも目を見るだけで相手の考えが手に取るように判るのだ。<br />梓のかわした鬼徹は吸い込まれるように但馬雄二の顔面に突き刺さった。<br />地獄の咆哮をあげ、境内の真ん中まるで月からのスポットライトを浴びるように燃え上がった。<br />そしてエリート般若「但馬 雄二」は白い灰となって音も無く安曇野に吹く風に運ばれた。<br /><br /><br /><br /><br />リーダーを失った影の軍団は四方に逃げようとしたが梓が撃つ軽機関銃のH&K MP5にことごとく灰に変えられていった。<br />境内の真ん中に座り泰三が無事だったことに肩を抱いて喜ぶ新也だった。<br />泰三は「いやぁ～実は安曇野って寒いっすから、冷えちゃって小便しようと思って降りたらいきなりミサイルでドカーンだものね、いやぁ参っちゃいましたよ」とまた例の調子である。<br />新也は泰三のすっとぼけてはいるが咄嗟の判断力の凄さを誰よりも知っていた。<br /><br /><br />新也は自分の本当の正体と、この事件が時空を超えた戦いであることをユックリと説明した。<br />泰三はまるで狐に抓まれたような表情をしていたが般若衆を目の当たりにしては疑いようも無かった。<br />そして泰三は新也と梓が背負う恐ろしい宿命を知ったのであった。<br />「橋本 泰三は」自分の知らない巨大な悪が存在することに怒りをあらわにした。<br />そして自分も仲間に加えて欲しいと言った。<br />新也と梓は心から信頼できる仲間として「橋本 泰三」を迎えることになったのだ。<br /><br /><br />ここに「卜部 新也」・「真弓 梓」・「橋本 泰三」の新しき般若ハンターが誕生した。<br />新也と梓の心の故郷でもある、ここ安曇野で大和朝廷と戦う強い意志を誓うのであった。<br /><br /><br />敵の残した迷彩色のハマーに乗り新也たちは大都会、東京に向けて出発したのであった。<br /><br />明日　鬼ころし　第30話　「巨悪」をお楽しみに！<br /><br /><br />忘年会は終わりました？<br />友人や仲間と飲む酒はまた格別ですね。<br />僕は今夜も「鬼ころし」で楽しむことにしましょう。<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/101122_0951~02.jpg" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/101122_0951~02-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="101122_0951~02.jpg" /></a><br /><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">モーリーとフサエのお店が出来ました。</span><br />僕らが使ってよかった物とか気になるものを置いています、覗いてみてね。<br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/tsubasa3753-22" target="_blank">Mory&fusaeのお店</a>僕たちのお奨めの商品が置いてあります。携帯＆ＰＣどちらもＯＫ<br /><br />■<a href="http://mory-fusae.com/" target="_blank">Mory&fusaeのホームページ</a>　携帯＆ＰＣどっちでも見られますよ～！お気軽に～<br /><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">Mory&fusae着信音配信中　ラブソング「Forever</span>」<br /><br />試聴もあります気に入ったら是非！ダウンロードしてください。<br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=987" target="_blank">PCサイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=987" target="_blank">携帯サイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/qr_img.png" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/qr_img-thumbnail2.png" width="82" height="82" border="0" align="" alt="qr_img.png" /></a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">裏モーリーが見れるアメーバブログ更新中</a><br />人気ブログランキング参加中<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/br_decobanner_20101109113102.gif" target="_blank"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1113105"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/br_decobanner_20101109113102-thumbnail2.gif" width="150" height="60" border="0" align="" alt="br_decobanner_20101109113102.gif" /></a><a name="more"></a>

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<title>鬼ころし　第２８話　「決戦の拾ヶ堰」</title>
<description>この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。清洲桜醸造株式会社ホームページ第１話「清洲城を守る鬼」から読むと楽しめるかと思います。鬼ころし　第２８話　「決戦の拾ヶ堰」炎に包まれる里を後にした新也と梓はトンネルを抜けて古い庵をでた。古びた長い石段を降りようとした時だった樹の上から数十人の殺気がほとばしった。影の軍団の気配を感じて新也はバッグから軽機関銃のH&amp;K MP5を取り出し右の腰に添え樹上を狙って撃った。連続する軽い射撃音に伴って木の葉が舞い落ちる..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2010-12-21T11:46:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。<br /><a href="http://www.onikoroshi.co.jp/" target="_blank">清洲桜醸造株式会社ホームページ</a><br /><br /><a href="http://mory.sblo.jp/archives/20101122-1.html" target="_blank">第１話「清洲城を守る鬼」</a>から読むと楽しめるかと思います。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">鬼ころし　第２８話　「決戦の拾ヶ堰」</span><br /><br />炎に包まれる里を後にした新也と梓はトンネルを抜けて古い庵をでた。<br />古びた長い石段を降りようとした時だった樹の上から数十人の殺気がほとばしった。<br />影の軍団の気配を感じて新也はバッグから軽機関銃のH&K MP5を取り出し右の腰に添え樹上を狙って撃った。<br />連続する軽い射撃音に伴って木の葉が舞い落ちる。着弾したと同時に悲鳴と白い灰が降ってくる。<br />樹上から狙う影の軍団だった、般若衆なら何のためらいもなく殺せるが殺人事件の犯人として手配されれば<br />襲ってくる警察官まで殺さなければ成らなくなる、それは何とか避けたいと思っている新也だった。<br />階段を降りきった巨大な木彫りの像がある前に数十名の機動隊が陣取っていた。<br />金属の盾と手には警棒を持ち後方支援に狙撃班も配備されているようだ。<br />前方奥まった樹上にキラリと光るスコープが新也には見える。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ハンドトーキーで声を掛けてきたのが捜査一課の但馬 雄二だ。<br />こいつもエリート般若衆だ、ぞっとするような低体温動物の冷たい目を持っている。<br />お馴染みの「お前は包囲されている、速やかに武器を捨てて投降しなさい」とまるで人間のように怒鳴っている。<br />新也はサンクチュアリと叫んで梓と目配せをして石段の左右に別れて樹海にジャンプした、石段に狙撃隊の撃った銃弾だけが跳ねた。<br />このあたりは巨木が生い茂る深い樹海である安曇野に住んでいるものすら迷う獣道。<br />影の軍団も追いかけてくるが新也と梓の足には到底追いつかなかった。<br />後を追った機動隊も、樹海で迷い、まるで方向違いの場所を捜索していた。<br /><br /><br /><br /><br /><br />幼い頃から、この樹海で遊んだ新也と梓である。<br />二人にとっては秘密の隠れ家がこの樹海の中にある。古い小さな石仏が12体ある周りを巨木に囲まれた丸い広場<br />石の仏は宇宙を表していた、上から見ると丁度曼荼羅のような配置になっている<br />いつの頃に建造されたかすら判ってはいない。<br />ここなら頭上からヘリコプターが監視しても見えないだろう。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ひと際大きな樹が真ん中に聳え立っている、その樹上に隠れ家を作っていたのだ。<br />子供の頃から、なにか有ると必ずこの場所で待ち合わせをしていた二人だった。<br />大人になってもデートをするのも、この場所が二人にとって一番のサンクチュアリだったのだ。<br />ほとぼりが冷めるまでここで待機することにした。<br /><br /><br /><br /><br />梓は里の人たちの無念さを嘆いた、人の痛みを我が痛みとして感応する能力があるため苦しいのだ<br />背中からそっと抱きしめて梓の髪を撫でる新也。<br />梓の目から流れる涙が空中で細かい金色の霧になり部屋に広がり、隠れ家の窓から外に出て広場一帯を埋めた、広場がドーム状に浅黄色の光に包まれ、何処からともなく蒼白い火の玉がひとつ、ふたつと集まりはじめた<br />隠れ家の周りに沢山の蒼白い火の玉が集まったかと思うと一気に天空に向かって飛んでいった。<br />浅黄色の光は消えていた、梓はどっと倒れるように深い眠りに入った。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />嵐の前の静かな夜を迎えた愛車ＢＭＷ Ｍ3は無事に待避所で待っていてくれた。<br />常念岳から脱出した新也と梓は高速豊科インターに向かっていた。<br />安曇野に来ていたのを敵が知ったのは高速道路に設置されている監視カメラの映像からだろう。<br />山道を下って東南に進むが国道１４７号は検問の可能性が高いため常念岳寄りの県道２５号を南下することにした。<br />トラックや作業車が行き交う農道は近年整備され意外と交通量は多い。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />梓はいつもの元気を取り戻していた、とてもお腹が減ったようで大好物の「おやき」を口いっぱいに頬張っている。<br />新也は明るく笑い美味しそうに食べる梓を見るのが大好きだった。<br />横の梓に目をやって前方を見ると一台のパトカーが止まっていた。<br />急ブレーキをかけて止まった新也、警察官らしき男が近づいてくる。<br /><br /><br /><br />「先輩！大丈夫っすか？」なんと後輩の刑事「橋本泰三」だった。<br />「俺がここを走るのを良くわかったな」<br />「へへぇー　そりゃ俺と先輩の仲ですもん、当然です！」と自慢げに喋り直ぐに警察官らしい凛々しい顔に変わった。<br />「豊科の高速入り口はやばいっす！機動隊どころか自衛隊まで投入しています」<br />「おいおい！テロリストじゃないんだから大げさにも程があるだろうに」<br />「さぁお上からのお達しなんで俺たち下々にはわからんですね」と泰三<br />「俺の用意した覆面パトカーで逃げてください！俺は先輩の車で逃げ回りますから、ちょっと面白そうだし」<br />「こらこら！遊びじゃないんだぞ、頼むから俺の車壊すんじゃないぞ！それに・・・死ぬなよ」<br /><br /><br /><br /><br />泰三は首をすくめながら、車に寄りかかっている梓にウィンクをしてBMWの運転席に収まった、軽く敬礼をしてBMＷを豊科インターに向けてスタートした。<br />しかし急にブレーキをかけて勢いよくバックして戻ってきた。<br />運転席の窓を開けて紙袋を梓に投げる「土産のかりんとう饅頭です！食ってください」と笑う。<br />「きゃははは」と大きな口を開けて笑う梓の笑い声が拾ケ堰の水面に波紋を作ったように見えた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />泰三が出発した後、覆面パトカー・フェアレディZ Version STに乗った新也は警察無線のスイッチを入れた。<br />・・・・・・犯人らしき車発見。豊科インター入り口から北方面に逃走中・・・・・<br />どうやら泰三は北方面に逃げて新也たちを援護してくれるようだ。<br />エンジンをかける、およそ警察の車とは思えないエンジン音だかなりのハイチューンをしているようだ。<br />このままレースにでても遜色ないほどのチューンアップで頼もしさを感じる新也だった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />警察の注意を引いている間に広域農道を南下するフェアレディZ Version ST<br />左手には柏矢町が見える頃警察無線から・・・・・・犯人と思われるＢＭＷが大峰峠付近で突如爆発　原因不明・・・・と流れてきた。<br />新也は泰三の名前を口に出して叫んだ。敵は、おそらく自衛隊の攻撃ヘリAH-1ヒューイコブラからのミサイル攻撃であろう。<br />ベトナム戦争でも活躍した起動性能・攻撃力ともに最強の攻撃型ヘリコプターである。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />新也たちが拾ケ堰の神橋付近で急に上空からフェアレディZ Version STが激しい機銃攻撃を受けた。<br />真っ黒な攻撃ヘリAH-1ヒューイコブラの２０ｍｍ３砲身バルカン砲だ。<br />新也はすぐさま車を止めて諏訪神社に逃げ込んだ、フェアレディZ Version STは１９連装７０ｍｍロケット弾で粉々に吹き飛んでしまった。<br />攻撃ヘリAH-1ヒューイコブラから降りてきた男はなんとエリート般若の但馬 雄二だ。<br />同時に数台の迷彩色のハマーが到着、影の軍団が降りてくる。<br /><br />エリート般若「但馬 雄二」と影の軍団に囲まれた般若ハンター新也と梓の命運は？<br /><br /><br />明日　鬼ころし第29話　「安曇野に誓う」<br /><br />■<span style="color:#0000FF;">モーリーとフサエのお店が出来ました。</span><br />僕らが使ってよかった物とか気になるものを置いています、覗いてみてね。<br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/tsubasa3753-22" target="_blank">Mory&fusaeのお店</a>僕たちのお奨めの商品が置いてあります。携帯＆ＰＣどちらもＯＫ<br /><br />■<a href="http://mory-fusae.com/" target="_blank">Mory&fusaeのホームページ</a>　携帯＆ＰＣどっちでも見られますよ～！お気軽に～<br /><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">Mory&fusae着信音配信中　ラブソング「Forever</span>」<br /><br />試聴もあります気に入ったら是非！ダウンロードしてください。<br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=987" target="_blank">PCサイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=987" target="_blank">携帯サイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/qr_img.png" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/qr_img-thumbnail2.png" width="82" height="82" border="0" align="" alt="qr_img.png" /></a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">裏モーリーが見れるアメーバブログ更新中</a><br />人気ブログランキング参加中<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/br_decobanner_20101109113102.gif" target="_blank"><a 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<title>鬼ころし　第２７話「常念岳が燃える」</title>
<description>この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。清洲桜醸造株式会社ホームページ第１話「清洲城を守る鬼」から読むと楽しめるかと思います。鬼ころし　第２７話「常念岳が燃える」車は豊科インターを降りて国道147号に向かい穂高方面に走り、新田の交差点を左折して、広域農道の495号線を常念岳方面に向かって走る。一旦道は穂高温泉郷に向かう県道２５号になるが右折したら数百メートルで直ぐに左折して、もう一度県道４９５号になる。その道を北西に進むと右に穂高カントリークラブ..</description>
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<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2010-12-20T16:53:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。<br /><a href="http://www.onikoroshi.co.jp/" target="_blank">清洲桜醸造株式会社ホームページ</a><br /><br /><a href="http://mory.sblo.jp/archives/20101122-1.html" target="_blank">第１話「清洲城を守る鬼」</a>から読むと楽しめるかと思います。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">鬼ころし　第２７話「常念岳が燃える」</span><br /><br />車は豊科インターを降りて国道147号に向かい穂高方面に走り、新田の交差点を左折して、広域農道の495号線を常念岳方面に向かって走る。<br />一旦道は穂高温泉郷に向かう県道２５号になるが右折したら数百メートルで直ぐに左折して、もう一度県道４９５号になる。<br />その道を北西に進むと右に穂高カントリークラブ・あづみのカントリークラブを見ながら堀金烏川にそって進む、烏川渓谷緑地を過ぎたあたりから、つづら折の続く、山間を走る狭い道に変わってゆく。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />車は茂みのある待避所に停めて、あらかじめ用意していた登山用の服に着替えた。<br />二人とも山は慣れたもので通常の登山客とは明らかに歩行速度が違っていた、それに常念沢から上流に向かう道は通常では登ってゆかないが、二人は獣道を登り蝶ヶ岳と常念岳の間の誰も知らない獣道へ入ってゆく。<br />樹林帯を長く進むが何年経っているかすらわからない、おなじ大きさの巨大な杉の木が左右にある古い石段に出る。<br />左の大きな幹には綿津見神の像が掘られている、相対して右の幹には豊玉姫の像が彫られている。<br />石段をあがると藁葺きの苔むした庵がある。庵の奥の壁を押すと壁が左右に開いた。<br />ここから先が「癒し人の里」に通じるトンネルだ千年以上も誰にも知られなかった場所<br />一枚岩の岩盤に穿たれた人一人がやっと通れるトンネル、真っ暗なトンネルを慣れた速度で歩いてゆく、地下に向かうトンネルは緩やかに下ってゆく、やがて壁には光ゴケが薄い緑色の光で足元を照らしてくれる。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />トンネルは少しずつ傾斜を緩めやがて上り傾斜に変わってゆく。<br />ここまで来ると郷の涼やかな空気が流れるはずだった・・しかし火薬の匂いに混じって血の匂いが充満していた。<br />梓と新也は恐ろしい胸騒ぎがして暗いトンネルを走った。<br />最後の階段を上り詰めると大型ドームのような空間に出た、ここは常念岳の中腹にあった水脈が凍り、その氷が地下熱で溶け出し自然ドームが出来上がっていたのだ、扇状地である安曇野の大地は溶けた氷の水を地下水脈に全て飲み込んでしまった。<br />大和朝廷に攻められ常念岳に逃げ込んだ安曇の一族は自然ドームを偶然発見し、ここを安住の地「癒し人の里」としたのだ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />しかし、一千年の時を経て、ついに大和朝廷は卜部家の「鬼界島」と同様に安曇族の「癒し人の里」を発見し破壊したのだ。<br />常念岳中腹にはミサイル攻撃による穴があき「癒し人の里」は天井の穴からナパーム攻撃で全滅させられていた。<br />梓は燃え盛る炎に向かって大声で泣き崩れた、新也は大和朝廷の非道さに胸が張り裂けんほどの怒りがこみ上げて来た。まるで常念岳が急に活火山になったような炎で中腹から噴煙を激しく吹き上げていた。ニュースでは農薬散布のヘリコプターが墜落炎上、幸い操縦士は奇跡的に助かり命に別状は無かったと発表していた。<br />現場には何故か警視庁の刑事部長「但馬 雄二」が事故に関するインタビューに答えていた。<br />そのすぐ後に先日来から全国指名手配をしている「卜部新也」が長野県内に潜伏している模様とのニュースが流れた。<br />蛇のようにしつこく粘着性の大和朝廷は包囲網を少しずつ狭めて般若ハンター「卜部新也」と癒しびと「真弓梓」を追い詰めるのであった。<br /><br />明日　鬼ころし　第２８話　「拾ヶ堰の戦い」をお楽しみに。<br /><br /><br />昨日は白河市でのコンサート。<br />僕たちは通常のミュージシャンとは違って機材も全て自分たちで持ってゆきます。<br />それは音響も含めた音そのものも作品だと考えているからです。<br />僕は音響エンジニアでも有り詩を創作したりもします。<br />作品を創っている段階から、このシーンはこんな効果音とかこんなパーカッションで、こんなピアノのメロディーでと同時に頭の中で音が鳴ってゆきます。<br />だからどうしても自分でミキサーなどを操作しながらライブ出演をすることになります。<br />コンサートの次の日は若干の筋肉痛であります、年を取ったものだと思いますｗ<br />そんな筋肉痛には湯豆腐と熱燗の「鬼ころし」で身体も心もほぐしてゆっくりしたいですね。<br />昨日のお客様も素敵な人たちばっかりでした。<br />感想やコメントをお寄せいただけると僕もfusaeも凄く喜びます！　お待ちしていまぁ～す。<br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/101122_0951~02.jpg" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/101122_0951~02-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="101122_0951~02.jpg" /></a><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">モーリーとフサエのお店が出来ました。</span><br />僕らが使ってよかった物とか気になるものを置いています、覗いてみてね。<br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/tsubasa3753-22" target="_blank">Mory&fusaeのお店</a>僕たちのお奨めの商品が置いてあります。携帯＆ＰＣどちらもＯＫ<br /><br />■<a href="http://mory-fusae.com/" target="_blank">Mory&fusaeのホームページ</a>　携帯＆ＰＣどっちでも見られますよ～！お気軽に～<br /><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">Mory&fusae着信音配信中　ラブソング「Forever</span>」<br /><br />試聴もあります気に入ったら是非！ダウンロードしてください。<br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=987" target="_blank">PCサイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=987" target="_blank">携帯サイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/qr_img.png" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/qr_img-thumbnail2.png" width="82" height="82" border="0" align="" alt="qr_img.png" /></a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">裏モーリーが見れるアメーバブログ更新中</a><br />人気ブログランキング参加中<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/br_decobanner_20101109113102.gif" target="_blank"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1113105"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/br_decobanner_20101109113102-thumbnail2.gif" width="150" height="60" border="0" align="" alt="br_decobanner_20101109113102.gif" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>鬼ころし　第26話「血脈」</title>
<description>この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。清洲桜醸造株式会社ホームページ第１話「清洲城を守る鬼」から読むと楽しめるかと思います。鬼ころし　第26話「血脈」　その昔、大和朝廷に殺された「温羅」の一人息子「新羅」は阿曽郷の神官が人知れず鬼界島に逃げひっそりと育てた。大和朝廷に見つからないように苗字を卜部とし、卜部家の長男として立派に育った新羅は、故郷である岡山県の「鬼の山城」に出向いた。鬼の山城には祭壇があり大和朝廷は超能力者である「温羅」が蘇らないよ..</description>
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<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2010-12-18T11:34:53+09:00</dc:date>
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この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。<br /><a href="http://www.onikoroshi.co.jp/" target="_blank">清洲桜醸造株式会社ホームページ</a><br /><br /><a href="http://mory.sblo.jp/archives/20101122-1.html" target="_blank">第１話「清洲城を守る鬼」</a>から読むと楽しめるかと思います。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">鬼ころし　第26話「血脈」　</span><br />その昔、大和朝廷に殺された「温羅」の一人息子「新羅」は阿曽郷の神官が人知れず鬼界島に逃げひっそりと育てた。<br />大和朝廷に見つからないように苗字を卜部とし、卜部家の長男として立派に育った新羅は、故郷である岡山県の「鬼の山城」に出向いた。<br /><br /><br /><br />鬼の山城には祭壇があり大和朝廷は超能力者である「温羅」が蘇らないように封印したのだ。<br />その封印を「新羅」は破壊した、祭壇からは凄まじい霊力が降りそそぎ、卜部新羅は温羅の超能力を継ぐものとして生まれ変わった。<br />そして島の古神道の女を妻にめとり、子孫末代まで大和朝廷との戦いを続ける覚悟で鬼界島に道場を築いた。<br />なぜか、新羅たちが島に来てからというもの、魚は大漁、農作物も豊作、台風も鬼界島だけは避けるようになった。<br />ある日、島ゆえに水不足に悩む島民、何ヶ所も掘った井戸でも塩水しかでなった。<br />そんな時、新羅が「妖魔斬刀・鬼徹」を地面に突き刺したところ真水がにわかに噴出してきた。<br />それからは島の守護者として手厚く崇められるようになったのだった。<br />鬼界島を本拠地として暗黒世界で子々孫々と大和朝廷と戦い続けてきた卜部の血脈は現代へと時間を旅した。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />昭和と言われる時代になり、新也が幼い頃だった、母と島を離れたある日、自衛隊と米軍との演習を装い自衛隊機を墜落させて鬼界島を壊滅状態にした。<br />なんと自衛隊機には積まれるはずも無い核爆弾が積まれていたのだ。<br />新聞では演習中の墜落事故と報道されていたが実際は無実の人間をも巻き込んだ大量殺人である。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />それほどまでして大和朝廷は卜部家の本拠地を叩き潰したかったのである。<br />さすがの新也の父も生きることは叶わなかったが「妖魔斬刀・鬼徹」は新しい主を探して新也の手元に舞い戻った。<br />幼いながらも卜部新也は新しい般若ハンターとして大和朝廷の般若衆と戦う生き方を始めたのだ。<br />母は幼い新也を連れて長野県安曇野市に向かった。<br />血の滲む武道の訓練に明け暮れ厳しい母に育てられた、自然に囲まれて育った新也は成長して立派な卜部家の跡取りとなった。<br />そんな息子を育てたのが役目であったように母親は新也が２2歳大学を卒業と同時にあっけなく世を去った。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />私立探偵「卜部新也」世間的には優しいが力持ちで大きな身体のナイスガイだが大和朝廷からみると不動明王のような、疎ましくも恐ろしい鬼であった。<br />世田谷のマンションの戦いで一方的な負けを喫した般若衆だが、今度は法律と世間を巻き込みながら攻撃を仕掛けた来た。<br />テレビでは写真すら加工して恐ろしい顔の新也の顔を大きく報道していた。<br />悠木慧子の殺人の容疑までかけられているようである、朝廷のあまりの幼稚さにあきれて苦笑した新也だが、幼稚な残酷さほど恐ろしいものは無いことも承知していた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />愛車BMW M3で長野県安曇野市に向かうことにした、自分の第二の故郷であり。<br />真弓梓の生まれ故郷でもある、梓は大昔から卜部家を守る「癒し人の里」の娘だ、「癒し人の里」は安曇族が隠れ住んだ常念岳の山奥にある。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ある時、大和朝廷は安曇野を征服しようと坂上田村麻呂を差し向け安曇人を滅ぼそうとした。<br />大和朝廷の横暴さに腹を立てた新羅は八面大王と言う名を使い大和朝廷と戦ったのであった。<br />新羅の活躍で九州の豪族だった安曇の一族が滅亡することを免れ、ひっそりとだが癒し人の血脈は現代へと時間を旅した。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />里の住民は皆優しく人を癒し守る力を持っていた。<br />ひとたび癒しびとの歌を聞けば身体だけでなく心まですっかり蘇るのであった。<br />梓は幼馴染みでもあり恋人でありツインソウルのパートナーであった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />車のフロントガラス越しに見える北アルプスの山々<br /><br />明日からの戦いは一層厳しく激しいものになると常念岳の雪が教えてくれていた。<br /><br />明日　鬼ころし　第２７話「燃える常念岳」をお楽しみに。<br /><br />今日は日差しが暖かく感じます。<br />小春日和ですね。<br />明日は福島県白河市でコンサートをしてきます。<br />ＪＲ白河駅の中にある駅かふぇで無料のコンサートです。<br />楽しいコンサートになるように頑張ろうと思います。<br />仕事が終わったら美味い「鬼ころし」をロックでグイっと飲みたいですね。<br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/101122_0951~02.jpg" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/101122_0951~02-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="101122_0951~02.jpg" /></a><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">モーリーとフサエのお店が出来ました。</span><br />僕らが使ってよかった物とか気になるものを置いています、覗いてみてね。<br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/tsubasa3753-22" target="_blank">Mory&fusaeのお店</a>僕たちのお奨めの商品が置いてあります。携帯＆ＰＣどちらもＯＫ<br /><br />■<a href="http://mory-fusae.com/" target="_blank">Mory&fusaeのホームページ</a>　携帯＆ＰＣどっちでも見られますよ～！お気軽に～<br /><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">Mory&fusae着信音配信中　ラブソング「Forever</span>」<br /><br />試聴もあります気に入ったら是非！ダウンロードしてください。<br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=987" target="_blank">PCサイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=987" target="_blank">携帯サイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/qr_img.png" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/qr_img-thumbnail2.png" width="82" height="82" border="0" align="" alt="qr_img.png" /></a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">裏モーリーが見れるアメーバブログ更新中</a><br />人気ブログランキング参加中<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/br_decobanner_20101109113102.gif" target="_blank"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1113105"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/br_decobanner_20101109113102-thumbnail2.gif" width="150" height="60" border="0" align="" alt="br_decobanner_20101109113102.gif" /></a><a name="more"></a>

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<title>鬼ころし　第25話「激闘」</title>
<description>この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。清洲桜醸造株式会社ホームページ第１話「清洲城を守る鬼」から読むと楽しめるかと思います。鬼ころし　第25話「激闘」エリート般若の「悠木慧子」は梓を盾にして新也に向かって歩いてくる壁から出てきて実体化した影の軍団が左右に10体ほど並んでいる。愛する女を人質に取られて手出し出来ないと踏んで勝ち誇った表情を浮かべる「悠木慧子」「妖魔斬刀・鬼徹」を帝に献上することを想像して、くぐもった声の妙な笑い声を立てている新也は..</description>
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<dc:date>2010-12-17T05:17:33+09:00</dc:date>
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この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。<br /><a href="http://www.onikoroshi.co.jp/" target="_blank">清洲桜醸造株式会社ホームページ</a><br /><br /><a href="http://mory.sblo.jp/archives/20101122-1.html" target="_blank">第１話「清洲城を守る鬼」</a>から読むと楽しめるかと思います。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">鬼ころし　第25話「激闘」</span><br />エリート般若の「悠木慧子」は梓を盾にして新也に向かって歩いてくる<br />壁から出てきて実体化した影の軍団が左右に10体ほど並んでいる。<br />愛する女を人質に取られて手出し出来ないと踏んで勝ち誇った表情を浮かべる「悠木慧子」<br />「妖魔斬刀・鬼徹」を帝に献上することを想像して、くぐもった声の妙な笑い声を立てている<br /><br /><br /><br /><br /><br />新也は両手で胸の前に鬼徹を構え目を瞑っている。<br />梓が何か呟いていると同時に新也も同じ言葉を呟いている。<br /><br />「我ら生まれいでし日から　悪鬼を滅するもののふなり　時を越え呼び覚ませ　出でよ温羅の守りよ　閃光波」<br /><br />二人とも固く目を閉ざし全く同時に呪文を唱えた、梓が首から提げている金色のペンダントから灼熱の光が放たれた。<br />灼熱の光は一旦新也の持つ剣に飛んで幾筋もの光になって般若衆に飛んでいった。<br />眩しい等と生易しい物ではない時空を超えた灼熱の光だ。<br /><br /><br /><br />般若衆たちは目に鋭い針を大量に刺したような痛みに悲鳴を上げた。<br />悠木慧子も目の痛さに耐えかねて梓を掴む腕が緩んでしまった。<br />梓は悠木慧子の腕を跳ね上げ新也に向かって飛んだ。<br />新也は梓を抱きとめると車から軽機関銃のH&K MP5を取り出し逃げ惑う影の軍団を撃ち倒してゆく<br />壁に無数の穴を穿ちながら人の形をした白い灰が幾体も壁に張り付いてゆく<br /><br /><br /><br />眼底の激痛に悲鳴を上げながら悠木慧子は振り向いたすると目からは血を流していた<br />腐ったような赤黒い血の涙を流しながら、文字に表せないような罵詈雑言を吐いている。<br />新也は赤く燃える「妖魔斬刀・鬼徹」を右肩に乗せ悠木慧子に近づく、気配を察して悠木慧子が横殴りに鋭い爪で新也を切り裂こうと腕を回した、その腕を一気に鬼徹で切断する、切れて飛んだ腕は新也の身体に届く時には一気に燃えて灰に変わった。<br /><br /><br /><br />ひぎゃっと悲鳴をあげる悠木慧子、切り口からは地獄の業火が噴出している。<br />恐ろしい悲鳴をあげている頭を鬼徹で大上段から床まで真っ二つに切り裂いた、まるで身体にマグマを抱き隠していたように真っ赤に燃え、そして真っ白な灰が右と左に別れて倒れた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />梓は急いで駐車場のシャッターを開けた白い灰で呼吸が苦しくなる、吸い込みすぎると身体の内部から犯されそうで気持ちが悪かった。<br />建物のそとは何事も無かったように、鳥のさえずりが聞こえ子供たちが駆け抜けてゆく。<br /><br /><br /><br /><br />梓の腕を引いて左腕で腰を抱きしめキスをした、梓はペンダントを左手で握り締めて右手を新也の頬にあてた。新也のアザや擦り傷がみるみる回復する、さっきまで鬼のような表情だったのがいつもの優しい顔に戻ってゆく。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />長いキスをかわして見つめあう、最後まで二人で戦うという、絆の強さを確認するように同時に頷いた。<br />エリート般若衆「悠木慧子」を倒したのだ、これで朝廷も本気で新也を叩き潰そうと考えるだろう<br /><br /><br /><br /><br />時空を超えた因縁の戦いは現代に蘇り、どちらかが滅びるまでは終止符は打たれないだろうと思った新也だった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />不意に新也の携帯電話が鳴った。見知らぬ電話番号だった出ると後輩の刑事「橋本泰三」からだ。<br /><br />「先輩、やばいっす。例の薄気味悪い刑事部長の「但馬 雄二」が先輩を指名手配にしました。<br />先輩の家を荒らしまわって、隠し部屋の武器を押収したようです。容疑は武器の密輸と銃刀法違反と何故か麻薬所持だそうです。」<br />俺も表立っては動けませんが情報をお伝えしますので気をつけてください。俺の携帯も盗聴されてるようです、今は友人のを借りてかけています。」<br /><br /><br /><br /><br />情報の礼を言って電話を切り梓の肩を痛いほど抱き寄せる新也であった。<br />人間にも般若衆にも追われることになった卜部新也、この後の展開は？<br /><br /><br /><br />明日　鬼ころし　第26話「血脈」<br /><br />急に冬将軍がやってきました。<br />寒い冬は熱燗が一番。<br />心を込めて仕込んだ「鬼ころし」で心ほどいてユックリしてください。<br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/101122_0951~02.jpg" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/101122_0951~02-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="101122_0951~02.jpg" /></a><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">モーリーとフサエのお店が出来ました。</span><br />僕らが使ってよかった物とか気になるものを置いています、覗いてみてね。<br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/tsubasa3753-22" target="_blank">Mory&fusaeのお店</a>僕たちのお奨めの商品が置いてあります。携帯＆ＰＣどちらもＯＫ<br /><br />■<a href="http://mory-fusae.com/" target="_blank">Mory&fusaeのホームページ</a>　携帯＆ＰＣどっちでも見られますよ～！お気軽に～<br /><br /><br />■<span style="color:#0000FF;">Mory&fusae着信音配信中　ラブソング「Forever</span>」<br /><br />試聴もあります気に入ったら是非！ダウンロードしてください。<br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=987" target="_blank">PCサイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=987" target="_blank">携帯サイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/qr_img.png" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/qr_img-thumbnail2.png" width="82" height="82" border="0" align="" alt="qr_img.png" /></a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">裏モーリーが見れるアメーバブログ更新中</a><br />人気ブログランキング参加中<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/br_decobanner_20101109113102.gif" target="_blank"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1113105"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/br_decobanner_20101109113102-thumbnail2.gif" width="150" height="60" border="0" align="" alt="br_decobanner_20101109113102.gif" /></a><a name="more"></a>

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<title>鬼ころし　第24話「地獄の業火」</title>
<description>この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。清洲桜醸造株式会社ホームページ第１話「清洲城を守る鬼」から読むと楽しめるかと思います。鬼ころし　第24話「地獄の業火」眩い朝日の中、トーストの焼ける匂いとフルーツの甘い香りがしている。早朝から起きてトレーニングをして朝食を作るのが新也の日常である。朝食の用意を済ませブラインドを一気に上げてベッドに寝ている梓を耳元に優しくキスして起こすが、腕を新也の首に絡めてベッドに引き込もうとする。わざと起きない梓のフェザ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2010-12-16T05:09:56+09:00</dc:date>
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この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。<br /><a href="http://www.onikoroshi.co.jp/" target="_blank">清洲桜醸造株式会社ホームページ</a><br /><br /><a href="http://mory.sblo.jp/archives/20101122-1.html" target="_blank">第１話「清洲城を守る鬼」</a>から読むと楽しめるかと思います。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">鬼ころし　第24話「地獄の業火」</span><br /><br />眩い朝日の中、トーストの焼ける匂いとフルーツの甘い香りがしている。<br />早朝から起きてトレーニングをして朝食を作るのが新也の日常である。<br />朝食の用意を済ませブラインドを一気に上げてベッドに寝ている梓を<br />耳元に優しくキスして起こすが、腕を新也の首に絡めてベッドに引き込もうとする。<br />わざと起きない梓のフェザーダウンの掛け布団を引っぺがし裸のキュッと締まった尻を引っぱたくと<br />バスローブを手に持って、きゃっと笑いながらバスルームに逃げていった。<br /><br /><br /><br /><br />新也は武道やスポーツもプロ級だが料理も得意で子供の頃から自分で食事を作っていた。<br />今は自分が作った料理を梓が美味しそうに食べるのを見るのが何よりも幸せを感じる瞬間だ。<br />薄い黄色のバスローブを着て、濡れた髪の毛の梓がバスルームから出てきた。<br />強いウェーブのかかった髪は濡れるとますますボリュームが増す<br />白い肌とボリュームのあるカールしたヘアが日本人離れした梓だ<br />新也は片腕でひょいと梓を抱き上げてキッチンの椅子に座らせる。<br /><br /><br /><br /><br />暖かいミネストローネスープとサラダそしてホテルブレッドを用意していた。<br />デザートにはカスピ海ヨーグルトに手作りのフルーツコンポートだ。<br />飲みものはダージリンを銀の網で濾したレモンティーを注ぐ、<br />レモンは皮の苦味が少ないスウィートレモンだ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />新也は梓が美味しそうに食べるのを見て終始笑顔で朝食を終えた。<br />後片付けを梓がしている間に新也は般若衆との戦闘準備に入った。<br />武器の部屋を開けてH&K MP5を取り出す、この機関銃は小型軽量でSWAT等、世界各国の特殊部隊が愛用している銃だ。<br />しかし普通の弾丸では般若衆は倒すことが出来ない。<br />卜部家に伝わる温羅（うら）の製塩技術で作った純塩を純鉄に溶かし込み霊力を封印した弾丸を使う。<br />梓の護身用にはベレッタM92Fを同じ弾丸を装てんして渡しす。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />マンションの地下駐車場から愛車BMW M3は軽快なエンジン音を響かせて出て行く<br />助手席には黒いクルーネックのセーターと細めのストレッチジーンズを履いた梓が座っている<br />新也が贈った胸に光る金色のネックレスは梓を全ての悪魔から守る力を秘めている。<br /><br /><br /><br /><br /><br />朝の首都高渋滞を抜け、首都高三軒茶屋を降りて世田谷の若林に来ていた、このあたりは狭い道が迷路のようになっている。<br />カーナビを搭載していても迷うほどの一種の巨大迷路のような街である。<br />環状七号線から入り世田谷線のカラフルな電車が見える小高い丘<br />そこに五井商事から逃げた般若衆「悠木慧子」が住むマンションがあるはずだ<br />秘書課のファイルを早読みしていた時に住所は頭にインプットしておいた。<br />商店街を抜け狭い道を松陰神社前駅の踏切を渡り<br />松蔭神社へ向かう坂道に白い壁で赤い縁取りのマンションがあった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />あの日から「悠木慧子」は会社に出勤していないと秘書課の部長は電話で答えた。<br />「悠木慧子」が屋上で消えた日と重なって屋上のフェンスが人間業とは思えない<br />壊れかたが会社内では色々な噂になっていると伝えてきた。<br />悠木慧子がこのマンションに今も住んでいるかは判らないが、何らかの手がかりは残っているかも知れない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />マンションの地下駐車場に車で入ってゆくと後ろで急に駐車場のシャッターが降りた。<br />広い駐車場には人の気配がしない車を後ろ手で止めドアを閉めると数体の影が壁を走った<br />新也は梓に車から出ないように伝えて、手を開いた左手を前に出して右手でボクシングの構えのように引いた<br />右の拳を天に突き上げた背中から真っ赤に燃える木刀が飛び出してきた、スッポリと右手に納まる「妖魔斬刀・鬼徹」<br />真っ赤に燃える髪の毛は逆立ち赤いオーラに身体が包まれる一回り大きくなった新也<br /><br /><br /><br /><br /><br />すると壁から数体の影が速いスピードで走ってきたかと思うと実体化して襲ってきた。<br />般若の仮面を被った影の軍団である仮面の下には悪鬼の顔があり口が変形しているため異様な声を上げて襲ってくる<br />一瞬で取り囲まれるが鬼徹を片手で旋回させたユックリ見えるが凄まじいスピードだ<br />立ち上がった影は首と胴体が離れ首の切り口から地獄の業火が吹き上げる機械仕掛けのロボットのように倒れて灰になる。<br />同時にスプリンクラーのある天井から2体の影が襲ってきた右に飛んでかわす新也<br />それを追って実体化する影　新也が切りかかろうと走った時　床から手が伸び足首を掴まれた<br />動きを止められた新也を天井から降りてきた2体の影が実体化して襲ってくる。<br />手には四角い鍔の忍者刀を手に持っている。<br /><br /><br /><br /><br /><br />その時だったベレッタの銃声が響いて前から襲ってくる影の一体が地獄の業火に包まれた<br />梓が車から出て影を撃ったのだ。一瞬の隙をついて「妖魔斬刀・鬼徹」で足元の影を突く<br />足元に地獄の業火が広がる襲ってきた影は踵を返し今度は梓を狙って走る<br /><br /><br /><br /><br /><br />梓が新也の元に走ろうとした時、梓の影が急に立ち上がった。<br />立ち上がった影はなんと悠木慧子だ。<br />梓を後ろから羽交い絞めにして薄気味悪い声で笑っている、数体の影が天井と壁から実体化して出てきた。<br />梓に忍者刀を突きつけながら新也に近づくエリート般若「悠木慧子」<br />マンションの駐車場は恐ろしい戦場と化した人質に取られた梓はどうなってしまうのだろうか？<br /><br /><br />明日　鬼ころし　第25話「激闘」<br /><br />いよいよ年の瀬が迫ってきましたね。<br />＠2週間で今年も終わりです、皆さんにとって今年はどんな年でしたか？<br />今年を振り返りながら味わう「鬼ころし」でユックリとしてください。<br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/101122_0951~02.jpg" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/101122_0951~02-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="101122_0951~02.jpg" /></a><br /><br />■モーリーとフサエのお店が出来ました。<br />僕らが使ってよかった物とか気になるものを置いています、覗いてみてね。<br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/tsubasa3753-22" target="_blank">Mory&fusaeのお店</a>僕たちのお奨めの商品が置いてあります。携帯＆ＰＣどちらもＯＫ<br />■<a href="http://mory-fusae.com/" target="_blank">Mory&fusaeのホームページ</a>　携帯＆ＰＣどっちでも見られますよ～！お気軽に～<br /><br /><br />■Mory&fusae着信音配信中　ラブソング「Forever」<br /><br />試聴もあります気に入ったら是非！ダウンロードしてください。<br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=987" target="_blank">PCサイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=987" target="_blank">携帯サイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/qr_img.png" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/qr_img-thumbnail2.png" width="82" height="82" border="0" align="" alt="qr_img.png" /></a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">裏モーリーが見れるアメーバブログ更新中</a><br />人気ブログランキング参加中<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/br_decobanner_20101109113102.gif" target="_blank"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1113105"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/br_decobanner_20101109113102-thumbnail2.gif" width="150" height="60" border="0" align="" alt="br_decobanner_20101109113102.gif" /></a><a name="more"></a>

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<title>鬼ころし　第23話「癒しの歌」</title>
<description>この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。清洲桜醸造株式会社ホームページ第１話「清洲城を守る鬼」から読むと楽しめるかと思います。鬼ころし　第23話「癒しの歌」屋上から跡形も無く消え去った般若衆「悠木慧子」異様な能力を持つ般若衆は暗黒世界の力を得た集団だ、地方の豪族を看破してゆく中で、自ずと呪いの力の凄さをしった帝がその特殊能力の開発に着手し、全国から力のある子供たちを拉致。生死を別つほどの激しい訓練を施し育てたのである、朝廷軍がいる地下施設で数百人..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2010-12-14T09:41:22+09:00</dc:date>
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この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。<br /><a href="http://www.onikoroshi.co.jp/" target="_blank">清洲桜醸造株式会社ホームページ</a><br /><br /><a href="http://mory.sblo.jp/archives/20101122-1.html" target="_blank">第１話「清洲城を守る鬼」</a>から読むと楽しめるかと思います。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">鬼ころし　第23話「癒しの歌」</span><br /><br />屋上から跡形も無く消え去った般若衆「悠木慧子」<br />異様な能力を持つ般若衆は暗黒世界の力を得た集団だ、地方の豪族を看破してゆく中で、自ずと呪いの力の凄さをしった帝がその特殊能力の開発に着手し、全国から力のある子供たちを拉致。<br /><br />生死を別つほどの激しい訓練を施し育てたのである、朝廷軍がいる地下施設で数百人の中から数十人しか残らない悪のエリート集団、最後には血の祭壇での儀式で地獄の悪鬼に誓いをたてる。<br /><br />血の祭壇では拉致してきた生きている人間を生贄を捧げる。<br />悪鬼への誓の儀式とは生贄の生きた人間の肝を喰らう軍団の心に般若が生まれるのだ。<br />般若の心はやがて人間の心を食い殺し感情の無いエリート般若衆として生まれ変わる。<br /><br />しかし般若衆には2種類いる、中でも「悠木慧子」などはエリート般若衆である。<br />最初新也を襲ってきた影の軍団はエリートになり損ねた人間たち、いや元人間といっても過言ではないだろう。<br />影になり追跡や暗殺行動を行うが「悠木慧子」のように普通の人間には変身できない。<br />様々な能力を発揮する影たちだが悪鬼へ誓の儀式を拒み朝廷によって単細胞の妖魔を脳に入れられた<br />感情や情緒を司る脳の一部に妖魔が棲みつき、やがて脳の一部として一体化してコントロールされている<br /><br />そのために般若の面を取ると地獄の悪鬼そのものの醜い顔が現れるのだ。<br />大和朝廷の時代から影の軍団として帝を守り続けた般若衆<br />その般若衆が最も恐れる男「温羅」の霊力を引き継ぐ男、般若ハンター「卜部新也」<br /><br /><br />吉備の冠者と民衆に慕われた温羅（うら）<br /><br />吉備の国に製鉄技術と製塩技術を伝えた温羅<br /><br />勇敢で身の丈２メートルを越す巨漢の温羅<br /><br />燃えるような赤い髪　薄い色の瞳で南方系の顔を持っていた温羅<br /><br />頭もよく気さくで笑顔が爽やかな大男それが温羅<br /><br /><br /><br />愛車BMW M3は自宅マンションの地下駐車場に滑り込んだ、般若衆と戦った後は何時もイライラと心が荒れる、身体も重く激しい倦怠感に包まれてゆく。<br /><br />ふと玄関のドアをみると赤い髪の毛がきれて落ちている。<br />ドアに仕込んでいた卜部の髪の毛だ侵入者がドアを開けると判るようにしている。<br />卜部は鍵を開けて暗い部屋に滑り込んだ、ドアの後ろから飛び掛る女、卜部は女をソファーに投げ飛ばした、馬なりになってキスをした。<br /><br />女は卜部の恋人「真弓 梓」だった梓は古神道の神官の娘だ、般若衆と戦う卜部には無くてはならない恋人、いやツインソウルの人間であった。<br /><br />梓もまた卜部とは全く違う特殊能力で般若衆との戦いを助けてくれるのだ、卜部は梓の白く透き通る肌に触れると自分の身体ごと梓に吸収される錯覚に陥る。<br /><br />細い身体だが大きいめの乳房に顔を埋める、梓の身体が薄いオレンジ色のオーラに包まれてゆく<br />卜部は戦闘で疲れ傷ついた身体が回復してゆくのを感じている。<br />オレンジ色のオーラは卜部と梓を包みゆらゆらと部屋いっぱいに広がる<br />般若衆と戦うと魂が汚れ傷ついてしまう、凄まじい霊力を持っている新也だ、そのまま戦い続けると自分まで恐ろしい妖魔になってしまうのだ。<br /><br /><br /><br /><br />新也の頭を胸に抱え込んで梓が歌を歌い始めた。<br /><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"240","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=q4u9gg0fwDg","height":"180"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.sakura.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />那の国に降り注ぎし災いに<br /><br />疲れし愛ずる人を抱きしむとき<br /><br />朱雀の羽の如し癒しにて<br /><br />こころたおやかにあらむこと<br /><br />我の名は歌いびと<br /><br />我の名は歌いびと<br /><br /><br />キラキラとした金粉とオレンジ色の羽が部屋いっぱいに降ってくる。<br />新也は全身が生まれ変わったように力がみなぎり精神もニュートラルに戻せたのだ<br /><br />これが梓の持つ特殊能力「癒しの力」<br />実は鬼の心というものは全ての人間に最初から住んでいるのだ。<br />般若衆と戦うと自分の中に住んでいる鬼の心が共振して最後には鬼の心に喰われてしまうのだ<br /><br />世の中で信じられない程悲惨な事件は全て人間の心に棲む鬼の心が共振して人の心を喰ってしまったからなのだ。<br />優しい微笑で見つめる梓、その梓を愛しく命に変えても守ると誓う新也はこの時が永遠に続いて欲しいと願うのであった。<br /><br /><br />その夜ベッドで梓を胸に抱きながら、明日からの事を考えると、暗闇から帝の薄気味悪い笑い声が聞こえてくるようであった。<br /><br /><br />明日　鬼ころし　第24話「地獄の業火」をお楽しみに。<br /><br />世の中にはツインソウルと言われる人と巡りあう人もいる。<br />そんな人と巡りあう事が出来たら何と幸せなんでしょう。<br />あなたのツインソウルはどなたですか？　今は何処にいるのでしょうね？<br />そんな人とめぐり合って、素敵な時間を過ごすには「鬼ころし」と美味い手料理ですね。<br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/101122_0951~02.jpg" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/101122_0951~02-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="101122_0951~02.jpg" /></a><br /><br />■モーリーとフサエのお店が出来ました。<br />僕らが使ってよかった物とか気になるものを置いています、覗いてみてね。<br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/tsubasa3753-22" target="_blank">Mory&fusaeのお店</a>僕たちのお奨めの商品が置いてあります。携帯＆ＰＣどちらもＯＫ<br />■<a href="http://mory-fusae.com/" target="_blank">Mory&fusaeのホームページ</a>　携帯＆ＰＣどっちでも見られますよ～！お気軽に～<br /><br /><br />■Mory&fusae着信音配信中　ラブソング「Forever」<br /><br />試聴もあります気に入ったら是非！ダウンロードしてください。<br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=987" target="_blank">PCサイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=987" target="_blank">携帯サイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/qr_img.png" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/qr_img-thumbnail2.png" width="82" height="82" border="0" align="" alt="qr_img.png" /></a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">裏モーリーが見れるアメーバブログ更新中</a><br />人気ブログランキング参加中<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/br_decobanner_20101109113102.gif" target="_blank"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1113105"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/br_decobanner_20101109113102-thumbnail2.gif" width="150" height="60" border="0" align="" alt="br_decobanner_20101109113102.gif" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>鬼ころし　第22話「般若衆現る」</title>
<description>この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。清洲桜醸造株式会社ホームページ第１話「清洲城を守る鬼」から読むと楽しめるかと思います。鬼ころし　第22話「般若衆現る」五井商事は西新宿高層ビル群の中に位置していた。路上パーキングの枠に車を停めて見上げた50階建てのビルである昔は33階の霞ヶ関ビルが観光名所になるぐらい高層ビルが珍しかったのだが、最近では誰もこれぐらいのビルでは驚かなくなったしかし近くで見ると雲まで届くようにみえる、まるで神に逆らう人間が建て..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モーリー教授</dc:creator>
<dc:date>2010-12-13T08:39:32+09:00</dc:date>
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<br />この物語は清洲城　信長「鬼ころし」モニターキャンペーンで書いています。<br /><a href="http://www.onikoroshi.co.jp/" target="_blank">清洲桜醸造株式会社ホームページ</a><br /><br /><a href="http://mory.sblo.jp/archives/20101122-1.html" target="_blank">第１話「清洲城を守る鬼」</a>から読むと楽しめるかと思います。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">鬼ころし　第22話「般若衆現る」</span><br />五井商事は西新宿高層ビル群の中に位置していた。<br />路上パーキングの枠に車を停めて見上げた50階建てのビルである<br />昔は33階の霞ヶ関ビルが観光名所になるぐらい高層ビルが珍しかったのだが、最近では誰もこれぐらいのビルでは驚かなくなった<br />しかし近くで見ると雲まで届くようにみえる、まるで神に逆らう人間が建てたバベルの塔を彷彿とさせる。<br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/build-85457.jpg" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/build-85457-thumbnail2.jpg" width="228" height="320" border="0" align="" alt="build.jpg" /></a><br /><br /><br /><br />広いロビーの奥に3人受付嬢がいた一番左の黒目がちな睫毛の長い女性に声を掛けた<br />以前ここのクライアント山本直樹に呼ばれたときにも声を掛けた女性だ。<br />女性は名札を見ると田中早紀という名前のようだった。<br />早紀はあ！という顔をしてにこやかな笑顔になった<br />卜部は「おはようございます、私は卜部新也と申します。<br />山本常務にお打ち合わせに伺いましたと、伝えてくださいますか？」と言った<br />すると早紀は卜部の目を黒目がちの瞳で見つめながら「はい、暫くお待ちください」と言って<br />常務の部屋に短縮のボタンを押した、そして直ぐに卜部の目を覗き込んできた、余程卜部が気になるようだ。<br />黒いスーツを着こなし背が高く、優しそうで爽やかな笑顔、それに日本人離れした薄い瞳が魅力的な卜部だ当然と言えば当然だ。<br />卜部を見ながら秘書と話している。<br />「はい、わかりました。ご案内いたします」と返事をして受話器を置いた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />早紀は今にも受付のデスクから飛び出して来そうなぐらい胸を突き出して卜部に寄り添い右奥のエレベーターを指差して「あのエレベーターで30階まで上がっていただきますと常務の秘書がお待ちしているそうです」<br />「もし判らなかったらこの名刺にお電話ください」と早紀は名刺を差し出した、見ると携帯番号が大きく書いてあった。<br />エレベーターに乗れば子供でも30階に着く、積極的にアプローチしてくる明るい早紀に苦笑しながらエレベーターに乗った。<br />三菱製のエレベーターは早くて静かなのが特徴だ高層ビルには早くて静かなエレベーターは欠かせない乗り物といえる。<br />30階まで数秒で着いてしまう間際に緩やかに減速して止まる。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ゆっくり扉が左右に開くと常務秘書が立っていた、卜部を見たとき一瞬目を輝かせたが冷静な表情を直ぐに取り戻して軽く会釈した。<br />左前方を歩く常務の秘書に案内されて部屋に入る。窓辺に立っていたのは五井商事常務の山本直樹。<br />以前、山本から中東の国と交渉の際、先方の船で契約書にサインすることになった、その前にタンカーを調べて欲しいと依頼されたのだ。<br />卜部はタンカーに潜入した、積まれているはずの原油は毒薬でタンカーの乗組員全員がテロリストだったのだ。<br /><br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/boat.jpg" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/boat-thumbnail2.jpg" width="320" height="228" border="0" align="" alt="boat.jpg" /></a><br /><br /><br />結局卜部はテロリスト全員を撃破し、危うく五井商事の重役はテロリストに拉致されるところを卜部の活躍で助けられたのであった。<br />あのまま拉致され五井商事ビルが占拠されたとしたら大変な大事件になっていただろう。<br />「先日は本当に有難うございました、ところで急なご用とかで今日はどのようなことでしょうか？」と山本<br />「依頼された仕事で、こちらの秘書の方に良く似た女性を見かけまして会ってみたいと思いまして」<br />「ちょっとお待ちください。担当の者に聞いてみますので」とデスクの電話をとり秘書課であろうところに電話をしている。<br />「そうか、内密にこっちに持ってくるように大至急だ」と山本常務<br />電話を置いて卜部を見ながら「すぐ係りのものが秘書の登録ファイルを持ってまいりますので暫くお待ちください、最近は個人情報がうるさいものですからファイルも簡単には持ち出せないようでして」<br /><br />「いえ無理を言ってすみません。どうしても探したい女性ですので」と卜部<br />「運命の女性を探しているようなものですな」と笑う山本常務<br />「ある意味そうかもしれませんね」と卜部<br />ドアがノックされて秘書課のメガネをかけた男が立っていた男は分厚いファイルを持っていた<br />山本常務に渡すと自室に待機しておりますので終わったら声を掛けてくださいと話す。<br />卜部は山本常務からファイルを受け取りめくってゆく、凄いスピードでめくるので常務が驚いている。<br /><br />「その速さで判るのですか？」<br />「はい、判ります、常務の秘書さんは秋本裕子　身長165cm 体重48Kg　早稲田大学経済学部卒　スポーツはテニス　趣味　映画鑑賞　」ですね。<br />「そ・・その通りです」<br />ピタッと卜部の手が止まった、黒髪の一重のまぶたの美しい女性の写真に目が止まった　悠木慧子　身長170cm 体重50Kg　東京大学経済学部卒　スポーツは弓道　趣味　読書　<br />「この女性は？今いらっしゃいますか？」<br />山本は先ほどの男を呼んだ、男は秘書課に電話をして答えた。<br />すると、「悠木慧子は担当の上司が入院中でして現在、手が空いておりまして、先ほどまで席に居たそうですが屋上に行くとか申して今はいないそうです」<br /><br />卜部は「そうですか、では僕も屋上に行ってみます、有難うございました」と笑顔で答えた、この爽やかな笑顔で言われたら、男でも女でも何もいえなくなってしまうだろう。<br />秘書課の男も何故か少し顔を赤らめながら一礼して出て行った。<br />卜部は山本常務に礼を言って部屋を出て、そしてエレベーターで屋上へ向かう。<br /><br /><br /><br />屋上は広い見渡すと人は殆んどいないがエアコンの廃熱塔がある右に悠木慧子が立っていた、今日は長い髪の毛をアップにして陶器のような首筋を見せている。<br />卜部の足音が聞こえたのか振り向いた、目の鋭い美しく冷たい顔の女だ卜部を見て反応が薄い女は珍しい<br />「悠木慧子さんですか？」と聞いたとき卜部の周りを3体の影が取り囲んだ丁度、卜部の影と4つあるように見える。<br />その影が頭から立ち上がったのだ、黒い影は実体化して般若の仮面を被った黒装束の男が現れた。<br />手には鍔が四角い忍者刀のようなものを持っている。<br />卜部は「おっと、あぶないあぶない最近の美人秘書は中年の脂ぎった肝臓が好きなようだね、それにストーカー3人も連れて怖いもんだ」<br />悠木慧子は初めて感情が噴出してきたように目が真っ赤に光ってきた長い髪の毛は逆立ち渦を巻くように広がってゆく<br />口がスイカの切り口のように耳の下まで広がった、肉食動物の牙がバキバキ音を立てて伸びてくる「シャァー」という吐息が聞こえる。<br /><br /><br />元が美しい女だけに変身すると悪寒が走るほどの恐ろしい化け物に見えてくるものだ。<br />卜部は左の拳を広げ女に向かって腕を伸ばした右手は丁度空手の突きを入れるように右脇に構えた<br />口を閉じ細い息をゆっくり吸い込む丹田に大地からの無限の霊力を取り込んでゆく<br />無防備な卜部だが隙が無く、切りかかれない般若衆<br />その時だった卜部が右の拳を天に突き上げた背中から真っ赤に燃える木刀が飛び出してきた、スッポリと右手に納まる「妖魔斬刀・鬼徹」<br />卜部新也がゴウという音とともに、薄赤いオーラに包まれた、燃えるような真っ赤な髪の毛が逆立つ、筋肉が盛り上がり一回り大きくなる。<br /><br /><br /><br /><br /><br />それをきっかけに般若衆が飛び込んできた、右から来た男をかわし、左から来た男の胸に鬼徹を突き刺した。<br />「うぎゃ」と言う声とともに突かれたところから地獄の炎が噴出し全身を燃やして白い灰になった。<br />それを見てたじろぐ、うしろから飛び込んでくる男の剣を弾いて、かわしながら右足で相手の膝に蹴りを入れる<br />極東空手の5段の卜部だ男の膝は無残にも反対方向に曲がってしまった、卜部の靴には霊力の入った鉄が仕込まれている。<br />右足から崩れる男の首を鬼徹でバッサリと断ち切る、首から地獄の業火が燃え地面につく頃には灰が散らばった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ふと見ると女しかいない卜部は女に向かって歩きながら急にバック転して鬼徹を地面に突き立てた<br />すると鬼徹の刺さった卜部の影が地獄の業火に焼かれて灰になった。<br />一瞬で3人の般若衆を片付けた卜部新也、すべるように女の右に回りこむ<br />女はまるで宙に浮いているような動きで左に滑ってゆく<br />卜部は女に向かって急に直角に曲がって飛びこんだ。女の右の肩を叩き潰す勢いで振りぬいた<br />すると女は下がりながら、なんとフェンスの向こうに飛んだ、フェンスが音を立ててひしゃげた。<br />女は一瞬で影になりビルの壁を走って逃げてしまった。<br />卜部は屋上から飛散する白い灰を背景にしながらドアの向こうに消えていった。<br /><br /><br />明日　鬼ころし　第23話「癒しの歌」<br /><br />強い男には昔から憧れます。<br />そして強いけど優しい男てのが理想ですね。<br />無闇に甘いのではなくホントの意味で優しい男です。<br />卜部はそんな男でいて欲しいと書いています。<br />男同士の酒は「鬼ころし」でしょうね。<br />うまい肴と美味い酒最高ですね。<br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/101122_0951~02.jpg" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/101122_0951~02-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="101122_0951~02.jpg" /></a><br /><br />■モーリーとフサエのお店が出来ました。<br />僕らが使ってよかった物とか気になるものを置いています、覗いてみてね。<br /><a href="http://astore.amazon.co.jp/tsubasa3753-22" target="_blank">Mory&fusaeのお店</a>僕たちのお奨めの商品が置いてあります。携帯＆ＰＣどちらもＯＫ<br />■<a href="http://mory-fusae.com/" target="_blank">Mory&fusaeのホームページ</a>　携帯＆ＰＣどっちでも見られますよ～！お気軽に～<br /><br /><br />■Mory&fusae着信音配信中　ラブソング「Forever」<br /><br />試聴もあります気に入ったら是非！ダウンロードしてください。<br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=987" target="_blank">PCサイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=987" target="_blank">携帯サイトMory&fusae</a><br /><br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/qr_img.png" target="_blank"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/qr_img-thumbnail2.png" width="82" height="82" border="0" align="" alt="qr_img.png" /></a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/uncle-mory/" target="_blank">裏モーリーが見れるアメーバブログ更新中</a><br />人気ブログランキング参加中<br /><a href="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory/image/br_decobanner_20101109113102.gif" target="_blank"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1113105"><img src="http://amsr.sakura.ne.jp/sblo_files/mory//image/br_decobanner_20101109113102-thumbnail2.gif" width="150" height="60" border="0" align="" alt="br_decobanner_20101109113102.gif" /></a><br /><a name="more"></a>

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